園長コラム 
2018年度主題…イエスさまと共に生きる〜愛の交わりの中で〜

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◎06月主題…感じる

年主題聖句:

愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。

(ヨハネの手紙I4章11節)

06月の聖書の言葉

空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。

(新約:マタイによる福音書6章26節)

聖書の創世記では、神ははじめに世界を言葉によって創造されたと記されています。
それは、全ての生き物は、偶然に発生したのではなく、神によって存在の意味と価値を与えられているということです。
そしてどんな小さな命にも、神は愛をそそぎ、支えられる方です。

イエスは、自然の姿を注意深く見るよう促し、さらに神との交わりを持つよう創造された人間に対しては、それ以上の深い愛をもって関わられることを伝えています。
神の恵みのうちに、全ての命が調和し、共存するよう祈り願います。

梅雨の時期は不快に思うこともありますが、人間のがわが環境を快適に変えるりも、この季節の自然も恵みとして受けとめ、園生活を楽しみたいです。
雨の匂いや水滴のきらめき、泥んこの手触りを感じとり、カエルやカタツムリとも仲良くなって、しっかり汗をかいて過ごしましょう。

次第に自分の居場所が定まった子どもたちは、意欲的にいろんなことに挑戦したり、仲間意識も広がっています。
うまくいかないことや失敗があっても、すべてが成長の糧となることを信じていきたいですね。

あやめ幼稚園「園だより」より抜粋